専業主婦でも絶対に借りられるカードローンってあるのか本気で知りたい!

    
     

専業主婦でも利用できるカードローンは、いくつかあります。

専業主婦のキャッシングは、非常に厳しい環境となっていますが、絶対に利用できないわけではありません。

ただし、絶対に借りられるカードローンというのは、カードローンの審査がある以上ありえません。

この記事では、専業主婦がカードローンの申込みをするにあたって、理解しておくべき情報を分かりやすくまとめています。

専業主婦がカードローンの申込みをするにあたっての知識や理解が深まると思いますので、最後まで読んでみて下さい。

 

主婦がカードローン選びで重視すべきポイント

主婦がカードローンを選ぶ際に重視すべきポイントは、5つあります。

この5つのポイントを理解していなければ、借入れしていることが知り合いにバレてしまったり、毎月の返済が苦しくなってしまうこともあります。

カードローンは、どこに申し込んでも同じというわけではありませんので、主婦のカードローン選びのポイントを確実に理解しておきましょう。

 

旦那やママ友にバレにくい

旦那やママ友にカードローンで借入れしていることがバレてしまうと、困ると思います。

余計な心配をかけてしまったり、友人との付き合いがぎくしゃくしてしまうなど、人間関係のトラブルに悩むことになります。

とくに、旦那さんに内緒にしてお金を借りるときは、絶対に無理のある借入れをせずに、ごく短期間のうちに全額返済する程度の利用にとどめておくべきです。

借金が返せないほど増えてから旦那さんにバレると、最悪の場合、夫婦関係が破綻してしまうことも考えられます。

借入れする目的が家計のやり繰りなら、旦那さんに相談をしてから申込みをすることも考えてみて下さい。

旦那さんの名義で申込みができるなら、より広い範囲でカードローンを選ぶことも可能になります。

それでも、内緒にしておかなければならない理由があるなら、絶対にバレない方法を理解するしかありません。

 

毎月の返済が負担にならない

主婦がカードローンを選ぶときは、家計の状況をしっかりと把握しておくことが大切です。

毎月の返済が大きな負担になるようでは、再び別会社のカードローンに申し込まないといけなくなります。

どうしても収支で赤字になるようなら、これを機会にパート勤めを始めるなどして、収入を増やす努力もしなければいけません。

ただお金に困ったから借金をするでは、借金の残高が次第に増えていくだけで、いずれ債務整理をせざるを得なくなってしまいます。

家計の状況を改善するためには、収入を増やすか支出を減らすかのどちらかしかありません。

カードローンでお金を借りれば、毎月の返済額の文だけ今よりも支出が増えることになります。

できる限り節約できるところは節約をするようにして、カードローンの返済を無理なくできるようにする方法を考えてみてください。

 

総量規制の対象外や配偶者貸付がある

専業主婦が利用できるカードローンは、総量規制対象外か配偶者貸付制度がある消費者金融のどちらかです。

配偶者貸付というのは、旦那さんと合わせた年収の3分の1まで融資してよいという、貸金業法の制度です

ただし、大手の消費者金融で配偶者貸付を認めているケースはありません。

中小の消費者金融に配偶者貸付をしているケースがあるかもしれませんが、必ずしも安全な業者ではないことから、おすすめはできません。

つまり、専業主婦がカードローンでお金を借りるためには、総量規制対象外の銀行カードローンで専業主婦への融資を認めているサービスを選ぶことになります。

全ての銀行カードローンが専業主婦に融資をしているわけではありませんが、申込みできるところもありますので、その中から申し込むカードローンを選ぶようにしてください。

 

低金利で借りることができる

カードローンの返済で家計の負担を最小限にするためには、できるだけ低金利のサービスを選ぶことが大切です

カードローンの金利は、全般的に高めに設定されていますが、それでも金利が低ければ低いほど負担が軽くなります。

例えば、年率18.0%のカードローンで10万円を30日間だけ借入れした場合の利息は、「10万円×0.180×30÷365=1,479円」となります。

同じように年率10.0%のカードローンで計算すると「10万円×0.100×30÷365=821円」となります。

この金利計算による利息の違いが小さいと感じるかもしれませんが、10万円の借金が残っている間は、ずっと支払い続けなければならないことになります。

借金で失敗をしてしまう人の多くは、いつまでも残高があるのが原因です。

できるだけ短い期間で借金を返済し、利息を支払わずにすむようにするのが上手な使い方です。

 

即日融資に対応している

専業主婦が利用できるカードローンで、即日融資に対応しているサービスがあれば、それを選ぶのがおすすめです。

銀行のカードローンでは、申込みから融資を受けるまでに1週間以上の期間がかかってしまうものもありますので、ここでもカードローンの選び方が重要になります。

即日融資に対応しているカードローンが選べれば、申込みをしたその日のうちにお金を受け取ることになります

当日中にお金を受け取れることを即日融資といいますが、次の3つのメリットがあります。

まず、カードローンの審査結果を待っている間のストレスが少なくてすみます。

急な出費が必要になったような状態でも、短時間でお金を受け取ることができるのもメリットです。

さらに、ローンの延滞をしそうになっている状態なら、信用を失わずにすむことも即日融資ができるカードローンによるメリットとなります。

 

専業主婦も利用できるカードローン

専業主婦だからといって、金融機関からの借入れが絶対にできないわけではありません。

専業主婦でも利用できるカードローンがいくつかありますので、その中から自分に合ったサービスを選べば良いだけです。

専業主婦が選ぶときのポイントは、総量規制対象外と配偶者貸付になりますので、いずれかの方法で申込み先を決めるようにしましょう。

 

専業主婦でもOK!総量規制対象外のカードローン

総量規制対象外のカードローンは、消費者金融やクレジットカード会社以外の「銀行」が提供しているカードローンのことです。

総量規制は、貸金業法という法律で定められているキャッシングのルールです。

消費者金融やクレジットカード会社が貸付を行う場合は、お金を貸し過ぎている状態にならないようにするため、「年収の3分の1を超える融資をしてはダメ!」という決りになっています。

お勤めをしていない専業主婦は、年収が1円もありませんので、残念ながら消費者金融などの利用はできません。

ただし、不動産の家賃収入などがある専業主婦の場合は、個人事業主になりますので、消費者金融からの借入れも不可能ではありません。

このような事情があることから、専業主婦がカードローンを選ぶときは、総量規制対象外となっていることが前提となるのです。

 

配偶者貸付は金利が高め?

配偶者貸付は、消費者金融によるカードローンですので、金利が高めに設定されていることが多くなります。

高い金利のカードローンを選んでしまうと、あっという間に借入残高が増えてしまい、いつの間にか借金の返済が追いつかなくなる、ということも起こり得ます。

また、配偶者貸付をしている消費者金融が非常に少ないので、配偶者貸付のカードローンを探すのが困難だと思います。

仮に中小の消費者金融の中から配偶者貸付ができるカードローンが見つかったとしても、絶対に審査に通る保証はありません。

旦那さんについての審査もありますので、旦那さんに内緒にして申込むということもできなくなります。

 

旦那にバレずにカードローンでお金を借りる

旦那にバレずにカードローンでお金を借りることは、主婦にとって非常に重要な問題です。

お金を借りたことが旦那にバレてしまうと、それだけで夫婦関係に問題が生じてしまうこともあります。

旦那さんに心配をかけないためにも、できるだけ短期間のうちに返済を済ませてしまうことをおすすめします。

 

銀行や信金・労働金庫のカードローン

銀行や信用金庫、労働金庫のカードローンは、総量規制の対象外となっています。

全てではありませんが、専業主婦への融資を行っている金融機関もあるので、その中からカードローンを選ぶのがおすすめです。

銀行などのカードローンは、提携ATMを利用したときの手数料が無料であることも多くなります。

返済回数が多くなればなるほど、消費者金融よりも負担が少ないケースになることもあります。

ただし、返済期間が長くなってしまうと、逆に金利の負担が大きくなることもありますので、必ず返済シミュレーションで負担の大きさを確認して、返済計画を考えるようにしてください。

 

郵送物に注意する

自宅への郵送物で旦那さんにバレることがあるので、カードローンに申込むにあたって注意する必要があります。

いつも利用している金融機関のカードローンに申込むなら大丈夫ですが、そうでないなら、見慣れない金融機関の郵送物を旦那さんが見たら「なんで○○銀行から郵便が届くの?」と必ずなってしまいます。

銀行カードローンには、そもそもプライバシーに配慮して郵送物を送らない方針であることもありますが、念のため公式サイトで確認をしておくと安心です

もし、郵送物が送られる銀行カードローンだった場合は、事前にオペレーターに電話で相談して、郵送物をなしにできないか聞いてみましょう。

 

ローンカードの取扱いに注意する

ローンカードの取り扱いを雑にしてしまうと、カードが旦那に見つかって借入れしていることがバレてしまいます。

とくにローンカードを財布に入れっ放しにしておくと、旦那さんと買い物に行ったときにバレる可能性が高くなります。

旦那さんにカードローンの利用を知られたくないときは、ローンカードの保管方法をあらかじめ考えておくことが重要です

絶対に見つからない場所に普段は隠しておき、毎月の返済をする時だけ取り出すようにすれば、ローンカードが見つかる心配が少なくなります。

ローンカードは、旦那さんだけでなく、友達に見られてしまうこともあるので気をつけるようにしましょう。

 

返済専用口座を作る

カードローンの返済専用口座を作っておけば、ローンカードが見つかって旦那にバレる危険性が少なくなります。

返済専用口座は、カードローンの返済をするためだけに使う銀行の口座のことです。

毎月の返済日に間に合うように入金しておけば、銀行の口座振替と同じような要領で返済が自動的に行われます。

ただし、返済専用口座を作ったら、絶対に返済日に間に合うように入金しなければなりません

口座振替ができなければ、自宅に督促状が届いてしまい、旦那にバレてしまうことがあります。

 

主婦が借入できるおすすめカードローン

主婦が借り入れできる可能性があるカードローンについて、おすすめの4つのサービスを紹介します。

これから紹介するカードローンは、どれも安心して利用できる金融機関となっています。

ただし、他のカードローンと同様、返済ができなくなるリスクはありますので、しっかりと返済計画を考えてから申込みましょう。

 

ひめぎんクイックカードローン

ひめぎんクイックカードローンは、愛媛銀行が提供しているサービスです。

愛媛銀行に来店せずに申込むことができ、契約の日から30日間は無利息期間となっています。

ひめぎんクイックカードローンの金利は、年率4.4%~14.6%となっていますので、消費者金融の金利よりは低い水準となります。

専業主婦やパート、アルバイト勤務の方の利用もありますので、主婦にとって利用しやすいサービスだと思います。

 

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは、最高1000万円までの限度額が認められるカードローンです。

申込条件は、「安定した収入がある方、およびその配偶者」となっていますので、専業主婦の申込みも可能です。

ただし、東京都と神奈川県、群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に住んでいるか、お勤めをしている方だけに提供しているサービスですので、条件が合わない方は、他のサービスを選ぶことになります。

 

ベルーナノーティス

ベルーナノーティスというのは、株式会社サンステージという消費者金融が提供しているキャッシングのサービスです。

配偶者貸付をしている数少ない消費者金融となっています。

ベルナノーティスに申込む場合は、本人確認書類と住民票、旦那さんの同意書が必要になります。

旦那さんからの同意が得られない場合もありますが、勝手に同意書を作成するのは犯罪ですので絶対にしないでください。

 

セディナカード「Jiyu!da!」

セディナカード「Jiyu!da!」は、キャッシング機能が付けられるクレジットカードのことです。

返済方法が非常に充実していて、コンビニや銀行に設置されている提携ATMに加え、インターネット返済もできるようになっています。

キャッシングについては、初回の利用から7日間の利息が0円になるサービスも用意されています。

安易な利用はいけませんが、クレジットカードなので旦那さんに借入れしていることがバレにくいのも特長です。

PAGE TOP