学生におすすめのカードローンは?親バレせずにコッソリ借りる秘訣

    
     

学生がカードローンの申込みをする場合は、親にバレないようにしたいと考えると思います。

親にバレると困るということは、親にバレては困ることにお金を使いたいということだと思うので、まずは、本当に借入れが必要かどうかを考えてみて下さい。

その上で、どうしても借入れが必要だと判断したときは、このページに記載されている情報を参考にして、申込みを検討してみて下さい。

なお、カードローンは金利が低くはありませんので、できるだけ短期間で返済を終わらせる計画を立てるようにしましょう。

 

学生がお金を借りる3つの方法

学生がお金を借りる方法としては、銀行カードローンと学生ローン、消費者金融の3つがあります。

それぞれの特徴の違いを理解して、自分に合ったサービスはどれかという点を考えてみて下さい。

 

銀行カードローンは親の同意が必要になる!?

銀行カードローンは、名前のとおり、銀行が提供しているキャシングのサービスです。

消費者金融との違いは、貸金業法による規制がないことで、銀行ごとにサービスの特徴に違いがあることです。

銀行によっては、学生の融資をしていない方針だったり、学生に融資する場合に保護者の同意が必要になる場合もあります。

また、学生に融資をする場合は、最高でも限度額が10万円までと決めている銀行もあります。

お金を使う目的によっては、金額が不足するということもありますので、それぞれの銀行カードローンの特徴や違いなどを調べていく必要があります。

 

未成年なら学生ローン

未成年の学生が利用できる銀行カードローンや消費者金融は、残念ながらありません。

未成年者は、民法の規定によって、法律行為をした後に取り消しをすることができるからです。

未成年者にお金を貸した後に取り消しされてしまうと、残っている範囲でお金を返せば良いというのが基本です。

このような事情があることから、ほとんどの金融機関では、未成年者への融資をしていないのです。

ただし、学生ローンに限っては、未成年者でも利用できる場合があります。

保護者の同意が必要になることもありますが、やむを得ない事情があるなら利用を検討してみて下さい。

 

使い勝手のいい消費者金融

消費者金融のカードローンは、基本的には、学生かどうかという点は考慮していません。

20歳以上で毎月の安定した収入があるなら、誰でも申込みできます。

ただし、消費者金融にもよりますが、学生の過剰な融資は、自主的な規制でしない方針をとっていることもあります。

無理のある借入をしてしまうと後で大変になるので、消費者金融を利用する場合でも、必要最小限の金額だけを借りるようにしましょう。

なお、消費者金融の審査では、在籍確認の手続きがあります。

アルバイト先に電話がかけられるので、在籍確認の対策も考えておく必要があります。

 

学生ローンと消費者金融の違いってなに?

学生ローンは、貸金業法に基づいて設立された金融機関なので、消費者金融と大きく変わることはありません。

分かりやすく言うなら、中小の消費者金融が学生向けに融資をしているのが学生ローンです。

大手の消費者金融は、ブランドイメージもありますので、大々的に学生に融資をしているとは言っていないだけです。

 

申込み条件

学生ローンと消費者金融の申込条件では、学生ローンが「学生であること」を条件にしている点に違いがあるだけで、あとはほぼ同じです。

学生ローンも貸金業者になりますので、アルバイトをしていることが申込条件となっているはずです。

ただし、学生ローンの一部に未成年の学生への融資をしている場合がありますので、年齢の条件については、若干の違いがあるといえます。

基本的には、アルバイトの収入があって、20歳以上なら、どの金融機関のカードローンにも申込むことはできます

 

必要書類

学生ローンに申込みをする場合は、学生であることを証明するために「学生証」を提出するように言われる場合があります

その他の必要書類では、消費者金融も学生ローンも変わりはありません

まず、ローンの申込みをした本人に間違いないことを証明するために、運転免許証やパスポートなどの写しを提出します。

希望している金額が50万円を超えているときは、年収を証明する書類の提出も必要です。

年収を証明する書類は、アルバイトの給与明細書や源泉徴収票などのことです。

必要になることは少ないですが、収入証明書類が必要なときは、あらかじめ用意しておくと良いでしょう。

 

返済方法

学生ローンと消費者金融では、返済方法に大きな違いがあります。

まず、学生ローンのほとんどは、返済方法が銀行振込か口座振替のどちらかになっていると思います。

これに対して、消費者金融の返済方法は、非常に多くの手段が用意されています。

消費者金融を利用する場合は、コンビニATMなどの「提携ATM」で返済する人が多いと思います。

自宅近くのセブンイレブンやファミリーマート、ローソンに行けば、そこで、消費者金融への返済ができるようになっています。

なお、ローンの返済方法が便利でなければ、返済を忘れたり、遅れたりするなどのトラブルが多くなるので、できるだけ返済が便利なサービスを選ぶようにしましょう。

 

学生がカードローン審査で注意すべき5つのポイント

学生がカードローンの審査で注意する点は、主に5つあります。

これらの注意点を満たしていなければ、審査に落ちてしまうこともあるので気をつけるようにしてください。

 

限度額を必要な分だけにする

希望する限度額は、本当に必要としている最小限の金額に留めるようにしてください。

カードローンの利用目的と希望額が不自然だと、審査で「うそをついている」と判断されて審査に落ちます。

利用目的も希望額も全て正直にカードローン会社に伝えることが大切です。

カードローンの審査では、「信用」という面も重視していますが、正直に事実を伝えているかどうかも評価の対象となっています。

勤続年数や年収などは、とくに正直にカードローン会社に伝えることが重要だと思います。

 

他社の借入はなるべく減らしておく

すでに銀行以外の金融機関からキャッシングをしている場合は、総量規制が問題となる可能性があります。

総量規制は、貸金業法による規制の1つで、貸金業者による過剰な貸付けを防止することを目的としています。

具体的には、貸金業者が融資を行う場合は、貸付を受ける者の年収の3分の1を超える融資となってはいけない、というのが総量規制です。

すでに借入れがある学生は、返済不能とならないようにするためにも、借金を減らすことを優先するようにしてください。

債務整理をすることになると、その後5年~10年は、金融機関との取引きができなくなります

 

携帯料金を滞納しない

携帯料金を滞納していると、携帯本体の分割払いをしているときは、カードローンの審査に通りません。

「携帯料金を延滞しているからお金を借りたい」という学生がいますが、「延滞をしたから」と「延滞しそうだから」とでは、信用がまるで異なります。

携帯料金の延滞をしたということは、それだけで大きく信用を落としているということです。

延滞中の場合は、カードローンの審査に通らないので、誰かにお金を借りて延滞解消してから申込みをする、という流れになります。

まずは、携帯料金の延滞を解消させるため、親か誰かに借金を頼むようにしてください。

 

同時に複数の申込みをしない

いくらお金が必要だからといって、同時に複数のカードローンの申込みをすると、全ての審査に落ちてしまいます。

カードローンの審査は、返済能力を調査する手続きです

審査担当者は、同時申込みしたことを確認すると、他の金融機関の審査結果が決まらない限り、判断できない状況になります。

他のカードローン会社の審査担当者も同じ状況になり、融資の可否が決められなくなりますので、結果として全部の審査に落ちてしまうことになります。

カードローンの審査に落ちたくないなら、どれか1つのサービスを決めて、そこに申込むようにしましょう。

 

バイトはレギュラーで安定的に収入を得る

カードローンの審査では、収入が多いか少ないかよりも安定しているかが重視されています。

アルバイトをしていても、収入の変動が大きくあると、収入が安定していないと判断されてしまいます。

毎月5万円~10万円程度でも構いませんので、同じくらいの金額を継続して稼げていることが重要になります。

もし、アルバイトの収入が安定していない状況なら、申込みをあきらめるか、希望額をできるだけ少なくして申込むかのどちらかです。

収入が安定していなければ、借入れした後の返済に困ることも多くなるので、慎重に判断するようにしましょう。

 

親やバイト先にバレないための注意点

親やバイト先にバレないようにするためには、いくつかのポイントがあります。

借入れしていることがバレたからどうなるというものではありませんが、周囲の人に心配をさせるのは良いことではありません。

次の注意点に気を付けて、できるだけ短期間で返済を終わらせようにしましょう。

郵送物があるか確認する

自宅から通っている学生の場合は、自宅への郵便物で借入れしていることがバレることがあります。

カードローンの申込みをする場合は、自宅に明細書などが郵送されるかどうかを確認するようにしてください。

ただし、明細書などを電子メールなどで受取るようにしても、ダイレクトメールが送られてくることがあるので注意が必要です。

ダイレクトメールまで止めるには、カードローン会社のオペレータに電話をかけて、送らないように依頼することになります。

ダイレクトメールを送らないようにといっても、なお、送ってくることはないので、必ず連絡を入れるようにしましょう。

 

連絡先を自分の携帯番号にする

連絡先を自宅の固定電話にしてしまうと、カードローン会社から連絡があったときに親にバレます。

携帯電話を持っていないなら仕方がありませんが、あるなら自分の携帯電話をカードローン会社に伝えるようにしてください

なお、カードローン会社からの連絡は、増額の案内や延滞した場合の催促などに限られます。

毎月の返済を延滞してしまうと、しつこく電話が掛かるようになりますので、絶対に延滞しないように気を付ける必要があります。

カードローン会社のホームページに返済シミュレーションがありますので、無理のない借入れだということを確認してから申込むようにしましょう。

 

利用明細はWEB確認にする

利用明細書などの郵送物があると、それで親にバレてしまう可能性があります。

一人暮らしをしている学生の場合でも、友達に借金をしていることがわかってしまいます。

大手の消費者金融や銀行カードローンなら、プライバシーに関する配慮もされています。

利用明細の受取りは、会員専用サイトでの確認もできるようになっていきますので、必ず設定を確認しておくようにしてください。

なお、明細の受取りをWEBにしたとしても、延滞したときの督促状は、郵送されますので、確実に返済することを忘れないようにしましょう。

 

遅延や滞納をしない

遅延や滞納をしてしまうと、自宅に請求書が郵送されて、家族にカードローンの利用がバレてしまうことがあります。

家族に借金をしていることを知られたくないときは、確実に返済できる金額だけを借りるようにしてください。

カードローンの金利は、他のローンの金利と比べて高めに設定されていますので、ごく短期間のうちに返済してしまうのが正しい使い方です。

完済までに1年以上もかかるような計画では、利用中の延滞で家族にバレてしまうことが多くなりますので注意するようにしてください。

 

バイト先への確認電話がNGなら学生ローンを利用する

アルバイト先に在席確認の電話がかけられて困る場合は、学生ローンを利用するか、カードローン会社のオペレーターに相談することになります

ただし、学生ローンを選んだからといって、必ず在籍確認がなくなるわけではなく、省略している金融機関がある可能性があるということです。

総量規制の問題もあるので、非常に少ないと思いますが、在籍確認がない学生ローンがあれば、それを選んでください。

なお、在籍確認の手続きは、オペレーターに相談すると、給与明細書の提出で電話連絡の代わりにしてくれることがあるので、カードローン会社のオペレーターに相談をしてみるのも1つの方法です。

 

カードローンで借りると、将来なにか不利になることはある?

学生がカードローンで借金をしたからといって、将来、不利になるようなことはありません。

ただし、金融機関に就職したい場合は、借入れした事実が把握されることが考えられます。

学生がカードローンの利用で不利になるのは、借金が返せないくらいに増えてしまったときです。

自己破産をすることになってしまうと、約10年間は、クレジットカードを持つことができず、携帯電話の本体も現金で買わなければならなくなります

ごく短期間の利用なら問題になることが少ないので、できるだけ少ない金額を短期間で返済する計画を立てるのがおすすめになります。

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