カードローンが初めてなら必読!後悔しない賢い選び方【おすすめ5選】

    
     

カードローンに申込むのが初めてなら、正しい選び方について理解しておくことをおすすめします。

カードローンのことを何も理解せずに借入れをしてしまうと、後になって後悔することがあるからです。

とくに、無理のある借入れをしてしまい、返済ができなくなってしまうと困ると思います。

また、カードローンの審査についても理解しておけば、余計なことをして審査に落ちる失敗もなくなります。

選び方の基礎が分かりますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

初めてのカードローンおすすめの選び方

カードローンの選び方では、申込む人の状況に応じてサービスを選ぶことが重要になります。

また、返済方法が充実しているカードローンを選び、借入れしたお金の使い道を確認しておくことも大切です。

カードローンに申込みをするときは、カードローン会社の公式サイトから申込むと審査がスムーズになります。

 

借りたお金の使い方は原則自由

カードローンで借入れしたお金の使い方は、どの金融機関も原則として自由だとしています。

ただし、個人事業主や会社代表者が事業を目的にお金を使うことが禁止されていることがほとんどです。

ただし、自由にお金を使っても良いとなっているからといって、むやみに借入れをするのは絶対にやめるようにしてください

事業を目的にお金を借入れしたい場合は、事業者向けのカードローンや銀行の融資を検討するようにしてください。

 

無利息サービスがあるカードローンなら負担が少ない

カードローンを選ぶときに無利息サービスがある会社を選ぶと、非常にお得になる場合があります。

無利息サービスは、一定期間の利息が0円になるサービスのことです。

「30日間無利息」や「180日間無利息」など、金融機関ごとに無利息になる期間や金額の上限額に違いがあります。

自分に合った無利息サービスを選べば、金利負担を最小限にして借入れすることも可能です。

ただし、長期間に渡った返済になってしまうと、無利息サービスのメリットを上回る金利負担となるので注意が必要です。

 

自分にあったカードローンを選択できる

カードローンは、基本的に毎月の収入がある方なら、ほとんどのサービスに申込むことができます。

銀行カードローンや消費者金融のサービスがありますが、自分に合ったサービスを選択できるようになっています。

まずは、気になったカードローン会社の公式サイトを確認して、返済方式や利息、返済方法の便利さなどを確認すると良いと思います。

 

限度額の範囲内なら自由に借入・返済できる

カードローンは、審査によって決まった限度額の範囲内なら、自由に何度でも借入れと返済ができるサービスです。

借入れのたびに審査を受けるわけではないので、ローンカードを1枚持っておけば、いざというときに審査なしでお金が借りられます。

ただし、自由に借入れと返済ができるからといって、無駄なことに使うのはいけません。

他のローンと比較すると、金利が高めに設定されていますので、やむを得ない場合に限りカードローンで借入れするようにしましょう。

 

時間帯によっては即日で借りれるカードローンもある

申込みをするカードローンによっては、申し込んだ当日中にお金を受け取れることもあります。

真夜中になると難しいですが、迅速な審査をしているカードローンなら、申込みから約1時間でカードが受け取れます

ただし、夕方以降と土日や祭日は、審査が混雑していることが多いので、できるだけ早めに手続きを済ませることが大切です。

とくに融資を急いでいる場合は、早めに申込みを完了させて審査を始めてもらうことが重要になります。

 

返済方法が多くてが便利なカードローンが多い

カードローンの返済方法には、銀行の口座引落や提携ATMからの入金など、さまざまな手段が用意されています。

中小の消費者金融は、口座引落か銀行振込だけという場合がありますが、大手のサービスを選べば、返済方法が充実しています。

カードローンの返済方法が充実しているという点は、非常に重要です

毎月の返済手続きが面倒になってしまっていると、ローンの延滞などの金融トラブルを起こしてしまうことが多くなってしまうからです。

 

カードローンの申込みはWebがおすすめ

カードローンの申込みをするときは、インターネットからするのがおすすめです。

消費者金融の自動契約機や郵送、電話などによる申込み方法が用意されている場合もありますが、今すぐにできるインターネット申込みが便利だと思います。

インターネットからの申し込みなら、審査をしてもらっている間に必要書類を用意したり、返済計画を考えたりできます。

また、当日中にカードを受け取る場合でも、審査をしているときに自動契約機の場所を確認したりすることもできます。

 

カードローンって安全に使えるの?

カードローンは、大手の消費者金融や銀行のサービスを利用するなら、危険な取引になることはありません。

ただし、金利が高めに設定されていますので、借入れしたお金の返済ができなくなるリスクがあるのは事実です。

安全にカードローンを利用したいと考えているなら、無理のある借入れをしないことが何よりも重要です。

 

カードローンは手軽に利用できる

カードローンは手軽に利用できるサービスですが、だからこそ安易に借入れするのが危険になります。

カードローンで自己破産などをしてしまう人は、借金をしているのが当たり前になってしまった人です。

カードローンの借入残高が残っているのが当たり前になると、「まだ枠が残っている」という理由で無駄なことにお金を使ってしまうので、どうしても必要な場合にだけ借入れするようにしてください。

 

過激な取り立てはない

カードローンの返済ができなくなった際、カードローン会社から厳しい取り立てを受けることはありません。

ただし、カードローンの返済を延滞してしまうと、ローンカードが利用停止になり、最悪の場合、借入残高を一括して返済するように求められます。

また、約束どおりに借金を返済しないと、信用情報機関に延滞した事実が記録に残されます。

別会社のローンの利用ができなくなりますので、無理のある借入れをせず、毎月の返済は確実に行うようにしましょう。

 

消費者金融と銀行カードローンの違い

消費者金融と銀行カードローンの違いは、貸金業法の規制があるかどうかの違いです。

消費者金融は、貸金業法の規制を受けていますので、年収の3分の1までしか融資が認められていませんし、提携ATMを利用した場合に手数料を徴収しなければならない決りとなっています

これに対して、銀行のカードローンは、銀行ごとの独自の基準でサービスを提供しています。

年収の3分の1を超える融資も不可能ではない、という点に大きな違いがあります。

 

カードローン審査に通るポイントとは?

カードローンの審査に通るポイントについて、詳しく紹介します。

基本的には、返済能力と信用について確認しているだけなので、難しい手続きが行われているわけではありません。

 

カードローンの審査ってどんな感じ?

まず、カードローンの審査では、返済能力について調査が行われています。

返済能力は、基本的には年収のことですが、年収が高ければ良いというものではありません

同じ年収でも家族構成が違ったり、別会社のローンの残高があると、返済に充てることができる金額が異なってきます。

また、信用についての調査もありますが、これは、信用情報機関に登録されている信用情報が大きく影響しています。

別会社のローンの返済で延滞をしていたり、過去に債務整理をしていることが分かると審査に通らないことが多くなります

 

カードローン審査に通りやすい人の属性って?

カードローンの審査に通りやすい人は、別会社のキャッシング残高がなく、毎月の収入が安定している人です

とくに、消費者金融のカードローンでは、年収の3分の1近くの借入れがあると、新たな借入れができなくなります。

収入の安定性については、金額よりも「毎月同じぐらい収入が入るか?」という点が重視されます

収入の変動が大きい個人事業主は、収入が安定していないという点で評価が低くなります。

 

信用情報に問題があると審査に落ちる!?

信用情報機関に延滞や債務整理の情報が残っていると、カードローンの審査に通らないことがあります。

とくにローンを延滞している状態でカードローンの審査を受けると、ほぼ間違いなく審査に落ちてしまいます。

ローンの延滞を解消するためにカードローンに申込む人もいますが、なるべくローンを延滞する前に申込む必要があります。

すでに延滞している場合は、延滞を解消してから申込むのが良いと思います。

 

カードローンの利用がバレないようにする方法ってある?

カードローンを利用していることは、基本的には、誰にも分からないと思います。

ただし、毎月の返済を確実にできていないと、自宅に届く督促状や勤務先への電話連絡で職場の同僚や家族にバレることがあります。

 

「WEB完結申込」で電話連絡をなくす

カードローンの申込み方法にWEB完結が用意されていれば、在籍確認の電話連絡なしで申し込める場合があります。

例えば、SMBCモビットにWEB完結で申込みをすると、職場への電話連絡の代わりに書類の提出をすることになります

健康保険証の種類や指定する銀行口座が開設されていることなどの条件がありますが、WEB完結で申し込める場合は、申込みでバレる心配はありません

ただし、通常は、オペレーターが個人名で電話をかけているので、在籍確認の電話でバレることはないでしょう。

 

自宅への郵送物をなくす

カードローン会社によっては、自宅に利用明細書などの郵送をしている場合があります。

自宅に郵送物が届いて困る場合は、会員専用サイトにログインして郵送物なしの設定に変える必要があります。

また、金融機関からパンフレットなどの郵送物も送られてくることがあるので、カードローン会社のオペレーターに電話をかけて、郵送物を一切送らないように頼んでおくと安心です。

 

絶対に滞納しないようにする

カードローンで借入れした後の返済では、絶対に延滞をしないようにする必要があります。

延滞をしてしまうと、自宅に督促状が送られてきたり、電話に出ないでいると勤務先に電話が掛かることもあります

カードローンで延滞をしないためには、絶対に無理のある借入れをしないことが一番重要です。

そして、毎月のローンの返済を確実にこなすようにして、短期間でのローン完済を目指す必要があります。

 

返済方法で支払う金利が大幅に変わる!?

カードローンの実質的な負担の大きさは、返済方法によって大きく変わる場合があります。

提携ATMを利用したり、銀行振込による返済をした場合は、手数料の負担が発生し、カードローンの実質的な金利の負担が大きくなることがあるので注意する必要があります。

 

返済総額に影響するのは金利だけじゃなく返済方式も重要

カードローンの返済総額に影響するのは、金利だけではありません。

カードローンの返済方式が「リボルビング返済方式」になっていると思いますので、これが返済の負担を大きくする原因です。

リボルビング返済方式というのは、借入残高が少なくなるほど、毎月の返済額が少なくなる返済の仕方です。

一見すると問題のない仕組みのように感じますが、だんだん返済額が少なくなれば、いつまでたっても借金がなくならないという状態になります。

カードローン会社が指定する返済額は無視して、自分で返済額を決めることが非常に重要です。

 

繰り上げ返済で利息を低く抑える

カードローンを選ぶときは、繰上返済ができるサービスを選んでください。

金利が高めに設定されていますので、できるだけ早く借入残高を減らすことが負担を減らすことになるからです。

銀行カードローンの一部に繰上返済が面倒になっているものがありますので、必ず繰上返済が簡単にできることを確認をしてから申込みをするようにしましょう。

 

初めての人にオススメのカードローン

カードローンを利用するのが初めての方は、大手の消費者金融を選ぶのがおすすめです。

数多くの返済方法が用意されていて、繰り上げ返済も面倒な手続きをせずにできるからです。

 

プロミス

プロミスは、三井住友銀行グループのSMBCコンシューマーファイナンスという会社ののカードローンです。

金利は最高で年率17.8%までですが、30日間無利息が用意されているので、短期間での利用なら非常に少ない負担でお金を借りることができます

 

アコム

アコムは、三菱UFJ銀行の傘下の消費者金融です。アコムの返済は、毎月指定日に入金するタイプと35日ごとに返済するタイプとがあります。

35日ごとの返済を選べば、最大で30日間の金利がゼロになるサービスもありますが、返済日の管理が難しくなので慎重に検討する必要があります。

 

SMBCモビット

SMBCモビットは、プロミスと同様、三井住友銀行グループの消費者金融です。

SMBCモビットには、WEB完結の申込み方法があるので、条件を満たせば勤務先への電話連絡なしで申込むことができます。

 

レイクALSA

レイクALSAは、新生銀行グループの消費者金融が提供しているカードローンです。

30日間無利息と5万円まで180日間無利息があり、申込みをする人が自分に合った方を選べるのが特徴となります。

 

アイフル

アイフルは、独立系の大手消費者金融のカードローンになります。

審査が非常に速く行われていて、即日融資も実現しやすくなっています。

ただし、夕方以降の申込みは、審査が混雑していることもあるので、早めに申込みを済ませることが大切です。

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